だから、
小さなウエディング。

当たり前の景色の中に、
とても大切なものがあったこと。

かつて結婚の日に
わたしが知ったのは、
そんなあたたかい気づきでした。

親しい人たちとのつながりの中に 
自分たちがいたのだということ。
そこから生まれた感謝と勇気は、
どんな時も二人で乗り越える力になって、
今も背中を押してくれています。


あの日から時を経て今思うのは、
二人の始まりの時だからこそ、
家族や親しい人とそのよろこびを
分かち合えることの大切さ。

大げさなことはしなくても、
共に食卓を囲みながら
二人の節目の時を一緒に過ごし、
感謝を伝えられることで、
人生はこれまでと同じではないばすです。


だから、
わたしたちが提案したいのは、
小さな、ウエディング。

大きな会場ではなくても、
身近な人たちと気持ちが通い合うことで、
あたたかく、それから、自分たちらしく。

思いに寄り添った
結婚式を挙げることで、
人生はより豊かになると思うのです。

二人の「これまで」と「これから」をつなぐ、
大切な時間を共に過ごす。
そんな小さなウエディングのカタチを
提案していくことで、
かけがえのない記念の日の
お手伝いができれば、
そう、考えているのです。


ハナミズキ・ウエディングプランナー
向井祐子




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